工務店で家を建てよう

家は工務店に頼む

工務店とハウスメーカーの違い

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大きな規模の工務店と下請けの工務店

営業範囲が広く、規模が大きい工務店は、そうでないところに比べて経営が安定しているので、会社が倒産などの問題の心配が少ないです。
しかし、ハウスメーカーほどではありませんが、営業や広告などの費用をかけているので、小規模なところよりは家を建てる費用が高くなります。

ハウスメーカーの下請けをしている工務店があります。
ハウスメーカーはほとんどの場合、営業だけを行って、実際に家を建てるのは委託を受けた地元の工務店になります。
下請けを受けている工務店は、主にハウスメーカーからの厳しい品質基準で施工を行っています。
ハウスメーカーに委託を受けている工務店に、家を建ててもらうことができれば、品質の高い家を建ててもらえます。

その他の工務店

フランチャイズ型の工務店があります。
ローコスト住宅を建てる工務店に、主に多く見られます。
フランチャイズ型の工務店は、独立した会社になりますが、建てられる家の仕様は親の企業のものになります。

パワービルダーと言われる工務店のように、建売住宅を建てる工務店があります。
低価格で土地を購入して、建売住宅を建築して販売する工務店になります。
このような工務店の場合は、ほとんど注文住宅を建てることはありません。

工務店の中には、家を建築するだけではなく、学校のような行政が運営する建物の建築も行っている工務店があります。
このような工務店は、規模が大きい工務店になるので、木造の住宅だけではなく鉄筋コンクリート造りのものや鉄骨造りなどの家を建築することができます。
工務店の規模が大きくなる分、かかる費用も大きくなります。